2025/04/23

ベトナムノマド準備編6 ベトナム人へのお土産なにがよい?その2

 ベトナム人へのお土産編その2


実際に購入したので報告です。

結論から行くとちょっとした薬関係を大量買いすることになりました。

ベトナムでは偽物がかなり幅を利かせているらしく日本人が買ってきた日本製の薬は信頼できるとのこと。風邪薬とかは大量購入されているせいか、一人一品までの購入制限入っていますが、それ以外のこまごまとした薬を買っていくことにしました。それにしても人生で一番市販薬買った。お店の人に大丈夫ですか?自分で使うようじゃないですよね?って念を押されました。


配るように多めに買ったもの


・目薬

ロートV系の500円ぐらいで買えるものを購入。目が疲れている人はやっぱりいるとのことで目薬は人気だそうです。配るように複数購入。

・オロナイン

ちょっとした傷にはオロナインですよね。チューブタイプは一つが安いので配るように複数購入

・子供用風邪シロップ

子供がいる知り合い向けにいくつか購入。こちらはかさばるのでそこそこに。

・ムヒ

蚊との闘いなので、大切。配りまくって、ついでに自分も使う用途

・アンメルツヨコヨコ

みんなの肩こり対策に配りやすいので。

・サロンパス

シップ系はお手頃価格のサロンパスを購入。こちらも配るように多めに。


特にお世話になる人向けに少数買ったもの

・歯磨き粉

ちょっといい歯磨き粉(シュミテクトコンプリートワンEX)を少しお世話になる人向けに複数購入

・胃薬

自分で使うように毎日飲んでもよいタイプを一つと、お世話になる人向けにちょっといいやつを少しだけ購入

・マカ&ニンニク

元気を出してほしい人向けに少数購入

・ニキビ予防クリーム&洗顔

こちらは個別に依頼されたたので。結構お高い・・。


お土産としては買わなかったもの

・風邪薬

こちらは大量購入できないので自分用だけ

・ムヒアルファEX

PVA入りの虫刺されを自分用に。使い方に気を付ける必要があるやつは配りにくいですよね。


薬系はこの程度の予定です。
あとお菓子系を少しだけ買っていきます。

2025/03/03

ベトナムノマド準備編5 ベトナム人へのお土産なにがよい?(南部地方向け)

 


まえふり

今回ベトナムの知り合いにいろいろお世話になります。
そこで日本からお土産を持っていきたいのですが、いまだに悩みます。
前回行ったときに喜ばれたものと、あまり喜ばなかったものを並べてみます。
リンクはAmazonへのリンクです。
ベトナムは場所によって味の好みがかなり違うのですが、私はホーチミンより南に100kmほどの地点に行きました。当地の食べ物は全体的に甘辛い大阪風味付けの地方です。

喜ばれたもの

  • kanro 金のミルク 濃い贅沢
    • 30代女性陣に大好評でした。
    • 小分けできるので、子供たちに配るのにもよいです。
  • 小魚アーモンド
    • 子供たちに人気でした。
    • 親も栄養ありそうなので気軽に食べさせてました。
    • 次もっていくときには減塩タイプがよさそう。
  • キャベジンコーワα
    • 日本の薬は全体的に好評です。
    • 胃薬は30代以上の男性陣に人気でした。
  • ストナシロップA小児用
    • ベトナムで売っている薬に信頼性が低いらしく・・特に子供用は日本製の薬がとても喜ばれました。
    • シロップタイプがおすすめ。
  • ファンケルの各製品、その他サプリメント
    • 正直なんでも喜ばれます。
    • 前回は、カロリミットとマルチビタミン系を持ち込みました。
    • カロリミットは調子悪くなったそうなので、次はマルチビタミンだけにしようかなと考えています。
  • のこぎり(シャークソー)
    • 例外かもしれませんが・・庭の手入れする人だったので
    • 日本製のこぎりがびっくりするくらいに切れると大人気でした。
    • 替え刃もセットで。

あまり喜ばれなかったもの

  • 日本酒
    • ベトナムはあまり地元のお酒ないですよね?
    • みんなビール(氷を入れて飲む)中心です。
    • 日本酒持っていったら匂いが強いといわれてあまり飲まれませんでした。
  • おせんべい系米菓
    • 塩味系おせんべいは全体的に不人気でした。
    • 南部地方だから?

AI先生に聞いてみた!

前回喜ばれたものは持っていくとしてほかに何を持っていくかですよね。
もうわかりません!ということで、AI先生に聞いてみました。それぞれの結果を(自分のために)載せて置きます。もう少し近くなったら見返してお土産調達したいと思います。

Microsoft Copilot

もちろんです!前回のリストの内容を含めて、ベトナム人に喜ばれる日本のお土産をおすすめします。理由も添えてご紹介しますね。

喜ばれたもの

  • kanro 金のミルク 濃い贅沢
    30代女性陣に大好評でした。小分けできるので、子供たちに配るのにも良いです。

  • 小魚アーモンド
    子供たちに人気でした。親も栄養がありそうなので気軽に食べさせていました。次に持っていくときには減塩タイプが良さそうです。

  • キャベジンコーワα
    日本の薬は全体的に好評です。胃薬は30代以上の男性陣に人気でした。

  • ストナシロップA小児用
    ベトナムで売っている薬に信頼性が低いらしく、特に子供用は日本製の薬がとても喜ばれました。シロップタイプがおすすめです。

  • ファンケルの各製品、その他サプリメント
    正直、なんでも喜ばれます。前回はカロリミットとマルチビタミン系を持ち込みました。カロリミットは調子が悪くなったそうなので、次はマルチビタミンだけにしようかなと考えています。

  • のこぎり(シャークソー)
    例外かもしれませんが、庭の手入れをする人だったので、日本製ののこぎりがびっくりするくらいに切れると大人気でした。替え刃もセットで。

新たにおすすめするもの

  • 抹茶のお菓子
    抹茶味のキットカットや抹茶クッキーなど、日本ならではの味わいが楽しめるお菓子は人気があります。特に抹茶は健康志向の方にも喜ばれます。

  • 和風の小物
    風呂敷や扇子、和柄のポーチなど、日本の伝統的なデザインが施された小物はおしゃれで実用的です。特に女性に喜ばれるでしょう。

  • 日本茶
    緑茶やほうじ茶など、日本の高品質なお茶は健康志向の方に喜ばれるでしょう。ティーバッグタイプだと手軽に楽しめます。

  • 和菓子
    どら焼きや羊羹などの和菓子は、甘さ控えめで上品な味わいが特徴です。個包装されているものだと配りやすいです。

  • 文房具
    日本の文房具は品質が高く、デザインもかわいいものが多いです。特に、キャラクターものやおしゃれなデザインのノートやペンは喜ばれるでしょう。

  • インスタントラーメン
    日本のインスタントラーメンは種類が豊富で、味も本格的です。特に、カップヌードルや一風堂のラーメンなどは人気があります。

これらのお土産を持っていけば、きっとベトナムの知り合いにも喜んでもらえると思います。素敵な旅になりますように!


Claude3.7

おすすめのお土産

お菓子・食品系

  1. 白色恋人やラングドシャクッキー - 日本の洗練された甘さと食感が喜ばれやすいです
  2. 抹茶フレーバーのお菓子 - キットカット抹茶など、日本らしさがあり甘さが控えめな抹茶系
  3. ドライフルーツ入りチョコレート - 前回ミルクキャンディが好評だったことから、甘いものが好まれる傾向
  4. 梅干し入りあめ玉 - 甘酸っぱい味わいが南部の甘辛い味覚に合いそう
  5. 小魚アーモンドの減塩タイプ - 前回の経験から子供に人気だったもの

医薬品・日用品系

  1. 正露丸 - 胃腸薬が好評なら、これも喜ばれる可能性大
  2. 目薬(ロート製薬など) - 日本の医薬品の信頼性の高さを活かせる
  3. マルチビタミンサプリメント - カロリミットは合わなかったようなので
  4. 冷却シート(熱さまシートなど) - 暑い気候向けの実用的なアイテム
  5. 虫よけスプレー - 日本製の使いやすさと効果が評価されそう

実用品系

  1. 日本製の小型工具セット - のこぎりが好評だったことから、高品質な工具類
  2. LEDライト付きの懐中電灯 - 停電時などに役立つ実用的なもの
  3. 折りたたみ傘(軽量かつ丈夫なもの) - 雨季には特に重宝される
  4. キッチン用品(シャープな包丁など) - 日本の切れ味の良さをアピール
  5. ポータブル扇風機 - 暑い気候に適した贈り物

避けたほうが良さそうなもの

  • 塩味系のおせんべいや米菓
  • 日本酒などのアルコール類
  • 強い香りのする食品や飲料


ChatGPT

ベトナムで喜ばれたものと、あまり喜ばれなかったものを考慮して、次回のお土産を選ぶ際の参考になりますね。特に、ベトナムの南部地方で甘辛い味付けが好まれることを踏まえて、日本の食品や商品を選ぶのが大切です。以下は、前回の結果を踏まえたおすすめのお土産です。

1. 日本のスナック・お菓子

  • カントリーマアム(抹茶、チョコチップなど)
    • ベトナム人は甘いものが好きな傾向にあります。特に、抹茶味やチョコレート系のお菓子は喜ばれることが多いです。カントリーマアムのような個包装されているものは配りやすく、便利です。
  • ポッキー(特に抹茶やチョコレート)
    • 甘いお菓子で、手軽に食べられるポッキーは、子供にも大人にも人気があるでしょう。抹茶味や季節限定のフレーバーも喜ばれるかもしれません。
  • 金のミルク(濃い贅沢)
    • 既に好評だった金のミルクを再度持っていくのも良いかもしれません。特に30代の女性や子供たちに喜ばれたという点で、再度試してみる価値はあります。

2. 健康関連の商品

  • 日本製のサプリメント(ファンケルのマルチビタミンなど)
    • ベトナムの人々は健康に気を使うことが多いので、日本製のサプリメントやビタミンは喜ばれます。特にファンケルなどのブランドは信頼性が高く、サプリメントを持っていくときは、次回はマルチビタミンや健康補助食品が良さそうです。
  • ビタミンC系のサプリメント
    • ビタミンCは風邪予防や美肌効果があるため、特に人気です。

3. 日本の薬・医薬品

  • ストナシロップA小児用
    • 以前も好評だった子供用の薬、ストナシロップAは、特にベトナムで信頼性が高い日本製の薬が好まれます。シロップタイプは使いやすく、ベトナムの親たちには喜ばれるアイテムです。
  • キャベジンコーワα
    • 胃薬も人気があります。特に30代以上の男性には好まれるので、胃の調子が悪くなったときのために持っていくのが良いでしょう。

4. 日本製の便利な道具

  • 日本製のナイフ(シャークソー)
    • もし庭仕事をしている人がいれば、日本製の高品質なノコギリや道具は驚かれることが多いです。特に刃が鋭く、作業がスムーズに進むので、大変喜ばれること間違いなしです。

5. 調味料

  • 日本の醤油や味噌(小瓶タイプ)
    • ベトナム料理にも醤油や味噌を使うことが多いので、日本から高品質な醤油や味噌を持っていくと、喜ばれることがあるかもしれません。ただし、少量のものを持っていくのがポイントです。

6. 雑貨・日用品

  • 日本の高品質なタオルやハンカチ
    • 日本のタオルは非常に品質が良く、軽くて吸水性が高いものが多いため、ベトナムでも喜ばれることが多いです。特に日本製のタオルやハンカチは、プレゼントとして重宝されるアイテムです。

7. 日本の文化的なアイテム

  • 和風の小物(扇子、手ぬぐい、風呂敷など)
    • これらのアイテムは日本独特の文化を感じさせるものとして、特にお土産として人気があります。ベトナムでは日本文化に興味を持っている人も多いため、こうしたアイテムを持っていくと喜ばれるかもしれません。

避けた方が良いもの

  • 日本酒
    • 前回、匂いが強くてあまり喜ばれなかったので、日本酒は避けた方が良さそうです。ビールが主流のため、もしアルコールを持っていくなら、ワインや梅酒の方が受け入れられやすいかもしれません。
  • おせんべい系米菓
    • 塩味の強いおせんべいは不人気だったようなので、次回は甘いお菓子やスナックを中心に持っていくのが良さそうです。

これらを参考に、喜ばれる日本のお土産を選んでくださいね! 


PLaMo

(PLaMoは一回だけだと前回気に入ったものしか表示しなかったので、新しいお土産の候補も出してとお願いした結果です)

以下に新しいお土産の候補を示します。


・抹茶味のお菓子

ベトナムの人は日本の抹茶味の食べ物、特にお菓子が好きな人が多いです。抹茶味のアルフォートや抹茶ミルキーなどのお菓子はどうでしょうか。抹茶味のキットカットもベトナムで人気があります。


・カレー味のお菓子

日本のカレー味のお菓子も、ベトナムの人に人気があります。カレー味のせんべいや、カレー味のじゃがりこなど、色々なお菓子を持っていってみて、反応を見てみてください。


・グミキャンディ

日本のグミキャンディも、実はベトナムで人気が高いお菓子の一つです。特に魚や果物の形をしたグミが好きな人が多いため、HARIBOは喜ばれる可能性が高いでしょう。以前に喜ばれた金のミルクキャンディと同様、個包装でたくさん入っているものがおすすめです。


・キャラクターグッズ

もし、あなたの知り合いに子供やアニメ好きな人がいる場合、日本のアニメキャラクターのグッズもおすすめです。ジブリのキャラクターグッズや、鬼滅の刃などのグッズもよいでしょう。


・日本茶

日本茶もベトナムの人に喜ばれます。ティーバッグタイプの日本茶なら簡単に作れて便利ですし、缶に入った日本茶は、見た目も美しく、プレゼントに最適でしょう。ベトナムでは甘い飲み物が好まれる傾向にあるため、甘めの日本茶の方が好まれる可能性が高いです。


・文房具

日本の文房具は品質が良く、機能性に優れています。ボールペンや付箋、マスキングテープなどがセットになった文房具のセットはどうでしょうか。特にフリクションボールペンはベトナムで人気があります。


上記に示したものは、日本のお土産としてベトナムの人に喜ばれる可能性が高いものですが、当然、個人の好みによって好き嫌いがありますので、そこはご了承ください。素敵なお土産が見つかり、あなたのベトナムの知人に喜んでもらえるとよいですね。

2025/02/13

ベトナムノマド準備編4 蚊よけ対策は大切!

※絵はAIで生成してもらいました。

さて、今回は子供もつれていきます。大人も含めてですが、蚊対策が必須です。ベトナムは日本脳炎の流行地域でもあります。行くことになったからにはなるべくリスクを抑える必要があります。

さて、最近のベトナムでは地方都市でも日本製品の取り扱いがあります。

前回行ったときには、持って行ったスキンベープミストがなくなってしまい、街中で購入しました。普通に売ってる!!ってなりました。

蚊取り線香などはベトナムで売ってますし、なんならフマキラーベトナム社が現地向け製品を販売していますので、そちらを購入したほうが良いです。

ワンプッシュ系などの空間にスプレーするタイプはたくさん売っています。

ただ、肌に塗るものは、日本製の方が慣れているし安心ということで、日本で調達していくつもりです。

※製品名はAmazonへのリンクです。

  • 大人用
    サラテクトミストリッチ



    国内最強です。ほぼ一択です。事前に肌荒れしないか確認しておきましょう。
    子供には使えませんので注意が必要です。
    ミストタイプとスプレータイプがあります。日本で使う分にはスプレータイプが便利です。ミストタイプの方が手に付けてから体に塗ることができ、旅行先では便利です。特にベトナムは石だたみの家が多く、気にせずスプレーしていると滑るといって怒られました。

    日本ではディートは大人用で最大30%まで配合可能です。

    ただし、海外にはディート100%とかいう、明らかにヤバイ製品も販売していますので、もう効果がないと思ったらベトナムで買いましょう。ただ買い物に行くまでのつなぎの意味でも1本は持って行った方がいいです。

  • 子供用
    スキンベープ ミストイカリジン プレミアム

    子供用国内最強です。
    事前に肌荒れしないかチェックして、肌荒れするようなら大人が使いましょう。

    「イカリジン」採用が重要です。ディートに比べると子供向けでも影響が少ないといわれています。ベープ社からはイカリジン15%配合の製品がほかにも出ています。子供に少量だけ使用して、肌荒れをチェックしながら選択しましょう。ダメだったものは大人が使えばOK!

    天使のスキンベープ ジェル プレミアム

    ジェルタイプも出ています。私はミストタイプとジェルタイプの2種類を持っていく予定です。
    まだこれだけでは満足できません。もっと寄せ付けない対策が必要です。

  • 空間用
    いままで蚊の対策は熱を加えて拡散させるピレトリン系(蚊取り線香とか、液体を加熱する系)のものが主流でしたが、常温で拡散するメトフルトリンやトランスフルトリンといった押すだけ系に置き換わりつつあります。
    キャンプや庭仕事向けに携帯型がいくつか出ているため、こちらも持ち込む予定です。

    おでかけカトリス


    電池でくるくる回って薬剤を拡散させるタイプです。真夏の畑仕事に使用したら、全く蚊に刺されなかったという偉業を達成したので感動しました。
    おでかけカトリス+空調服で蚊にとっては毒ガスをまき散らしながら移動してくる恐怖の物体に見えたでしょう。
    替えのカードリッチも含めて子供の分と二つ持ち込むつもりです。

    あとは、よくある押すだけ系も、小さいものを一本常備しておくと便利です。大体100回とか使えるため、1旅行には十分ですし、ベトナムでも売ってますので買い物行くまでのつなぎやホテルなどで使う用です。

    どの製品も成分はメトフルトリンかトランスフルトリンなので、持ち運びしやすさと買い物に行ける頻度で考えてOKです。

基本的に機内持ち込み可能なはずですが、本数が多くなるとだめといわれる可能性があります。ジェルタイプを一つだけ持ち込み、後は預けたほうが便利かと思います。

またKINCHOのサイトに主要殺虫剤成分の特徴が記載されていますので気になる方は見てみると楽しいかもしれません。
https://www.kincho.co.jp/seihin/business_use/basic/basic05.html







2025/02/10

ベトナムノマド準備編3 航空会社どこにする


今後の為にちょっと調べた結果を残しておきます。

日本からベトナムへ直行便を運営しているのは、2025/2時点では次の4社です

  • ANA(全日本空輸)
ANAは日本の主要な航空会社で、スターアライアンスのメンバーです。
  • JAL(日本航空)
JALは日本のもう一つの主要な航空会社で、ワンワールドアライアンスに加盟しています。
  • ベトナム航空
ベトナム航空はベトナムのフラッグキャリアで、スカイチームのメンバーです。ANAと提携しており、日本直行便の場合ANAマイルがたまります。
  • ベトジェットエア
ベトジェットエアはベトナムの格安航空会社です。独自のマイレージプログラム「SkyJoy」を提供していますが、日本在住だとほぼ使い道ないです。

 

ANAとJALは日本の会社ですので、まずマイルをためている人はこちらが第1選択肢ですね。
昔は陸マイラーでしたが、今はどこのマイルも貯めていない為、マイルについてはまっさらな気持ちでどの航空会社を調べました。

  • チケット価格の傾向
いろいろ着目点がありますが、まずは皆さん気になるのは値段ですよね?
私が調べていた時のざっくり傾向は次の通り
ANA=>JAL=>ベトナムエアライン>>(別格)ベトジェット

    • ANAとJAL 
      若干ANAの方が高いです。ただし、一部地方空港でJALが独占しているようなところがあります。そのような空港から乗り継ぎするとJALが圧倒的に高くなります。預入荷物は2個ルールです。

    • ベトナムエアライン
      結構頻繁にキャンペーンを実施しているので、上手に乗れれば安いチケットも入手可能です。預入荷物は2個ルールです。

    • ベトジェットエア
      手荷物や食事の条件が他の3社と異なるので比較が難しいですが、とにかく安く行きたい人にはお勧めです。最小限の荷物で必要な物は現地で買えばいいやぐらいのノリで行ける人ですね!預入荷物は基本別料金です。

  • サービス
    えぇ・・すみません。ベトナム線のJALとANA乗ったことないのです。が!安定の日本クオリティ!何せ食事が日本製というのが大きいです。日本人の好みに合った食事が提供されます。きっと!

    • ベトナムエアライン
      窓口等はスカイチームに準じます。ランクに応じてちゃんと対応してもらえます。が・・問題は食事です・・。日本線は日本料理を選べるのですが・・ゼッタイに選んではいけません・・。フルーツはとてもおいしいです。ベトナム行くのだからベトナム料理!ってことですね。ビジネスに乗った時の写真です・・見た目は良さそうなんですけどね・・何か塩辛いだけで味が・・




    • ベトジェットエア
      窓口は大混雑です。食事はそもそも出てきません。有料のオプションを頼むと食事が出てきます。(※窓口が混雑しているのはいただけないのですが、深夜便などだと、そもそも食事がいらない時あるので、私は食事オプション賛成派です。ベトナム23時発の便で2時ごろに食事出されても眠いわ!ってよくなってます。)
・・さて、ここまで書いておいてですが、実は時間を多少かけていいのでしたら、値段だけ見るともう少し安い便が選べる可能性があります。
それが、大韓航空と中華系航空会社です。
 大韓航空は仁川国際空港を乗り継ぎ空港として利用した便が存在します。
 中華系は上海虹橋国際空港を乗り継ぎ空港として利用した便が存在します。

 値段は大韓航空>中華系です。

 大韓航空は預入荷物が1つルールですので、追加で頼もうとすると片道1.5万程度追加で費用が必要です。ちなみに事前に予約しても窓口で追加してもお金は変わらないので窓口で追加したほうが便利です。

 中華系はLCC並みの値段で食事つき、預入荷物2つときちんとしたサービスを受けられることが特徴です。

 これだけ見ると中華系がおすすめなのですが、問題は上海虹橋国際空港です。何度も乗り継ぎしているのですが、まぁ遅延がひどい。平気で2・3時間遅れます。
 あと空港内の食事もめちゃくちゃ高いです。ですので、プライオリティパスなどでラウンジが利用可能かつ時間にかなり余裕がある人向けとなります。
 また、英語or中国語での窓口対応となるため、Google翻訳必須となります。

 機内食は中華好きであればいけます。私は中華系航空会社で食事が大外れしたことないです。

 ということで、今回は大韓航空で行ってみることにしました。地方在住だと成田や羽田行くより大韓航空で仁川経由で行った方が安くて速いんですよね。
 子供も行くので中華系パスしました。

 あと、上海って海外乗り継ぎの時も入国審査いたような?同じ航空会社で乗り継ぐ場合は不要?上海乗り継ぎは日本→中国国内ばかりでしたので、その辺り詳しくないです。ちょっと問題になっていた覚えがあるぐらい。また本格的に利用するときには調査したいと思います。

 行は仁川で5時間ぐらい待ち時間があります。仁川なら免税店たくさんありそうなので、お買い物してから、疲れたらプライオリティパスのラウンジで2時間のんびりする予定です。
 帰りは1.5時間なのでほとんど余裕無しですね。時間があれば免税店覗いて帰る予定です。

2025/02/03

ベトナムノマド準備編2 Wifi何とかしなきゃ! ベトナム通信会社の提供エリア検索

 ベトナムのWifi契約する必要があります。

都市部であれば、どの会社選んでも問題なさそうですが、私は今回ホーチミンから、さらに南に150kmほど移動したところに行く予定です。

ということで、まず生成AIさんに聞いてみました。
  • Viettel(ベトテル): ベトナム国防省が所有・運営している国営企業で、国内シェアNo.1の通信会社です。通信速度も速く、安定しています。
  • Vinaphone(ビナフォン): ベトナム郵電公社傘下の通信会社で、国内シェアNo.2です。通信速度も高く、サービスの質も良いとされています。
  • Mobifone(モビフォン): ベトナム情報通信省傘下の通信会社で、国内シェアNo.3です。都市部では他の2社と同等の通信速度を提供しています。
なるほど。ベトテルかビナフォンがよさそうです。

Amazonでも、ベトナム Wifiで検索するとたくさんSimの情報が出てきます。
ただし、上記3つ以外の通信会社もあるようです。

そこで、エリア検索する方法ないかなと思ったら、とっても良いサービスがありました。

3G / 4G / 5Gカバレッジ, ベトナム
https://www.nperf.com/ja/map/VN/-/-/signal?ll=20&lg=0&zoom=3


なんと日本語でも検索可能です。
キャリアと場所を選んで、行く予定の場所を調べると・・。

都市部しか行かない場合は、どこでも良さそうですが、地方だと圧倒的にViettelがよさそう。あ、でもこのサービスVinaphoneのエリア出てきませんでした。

※google検索からVinaphone area searchで調べたら出てきました・・。
https://www.nperf.com/ja/map/VN/-/21932.Vinaphone/signal?ll=10.413533832861882&lg=106.77955627441406&zoom=10

地元民に聞いてみたところ、移動先で長期滞在予定なら、その場所で出ているお店で買うのが一番だそうです。(つながらないSIMはそもそも売ってない)

ただ、ベトナムも最近詐欺対策などでSIMの購入に制限かけているそうです。心配であれば、事前に購入するか、タンソンニャット国際空港(ホーチミン)では、国際線到着口にたくさんショップありましたので、そこで購入しておくのが便利そうです。私が前回行ったときには日本語でもおねーさん呼び込みしてました。多分日本語でも行けます。だめでも空港フリーWifiありましたので、Google翻訳使えば大丈夫そうです。

こまめに海外行く人はahamoがかなりお得です。日本人が行く地域の大半はカバーして月額固定料金で最大30GBまで
https://ahamo.com/services/roaming-data/index.html

法人で契約できないのと、海外使用は連続15日までという制限があるので、今回はパスししましたが、短いスパンで海外行く人にはおすすめです。

ちなみに調べるとahamoはベトナムでのローミング先はベトテルでした。


今回、私は空港まで知り合いに迎えに来てもらう予定ですので、そのまま現地でもSIM購入にチャレンジしてみたいと思います。外国人の契約がダメそうなら現地人に依頼するというチート発動予定です。あんまりあてにならないかもしれませんが、レポートお待ちください。

2025/01/22

ベトナムノマド準備編1 ベトナムノマドに向けて細かい準備確認!


 このところ、デジタル系作業だと、特に仕事場に行く必要もなく、打ち合わせも基本オンラインで実施!
 人によっては、在宅ダメだーという風潮にもなりつつありますが、私のところは全然在宅OKよ・・・。。

 そこで、諸事によりベトナムでひと月ほどプチ移住体験してみることにしました。

 行くのはまだ先ですが、そろそろ航空機のチケットなどの手配などなど。

 忘備録代わりに記録していくことにしました。

事前準備
  • パスポート更新 OK

  • ビザ 不要
    今回は45日未満なので特にビザ申請は不要です。帰りの航空チケットあれば問題なく入国可能です。ベトナム企業とのやり取りも発生しない為、ビジネスビザも取る予定はありません。もしベトナムでお店のバイトなど働くつもりであれば、就労ビザと許可書を取りましょう。

  • 航空チケット OK
    今回期間が長めなので、お金払ったら変更可能なタイプの少し高めのチケットにしました。病気とかで早く帰る羽目になるかもしれないですしね。
    近くからは直通では飛んでいない為、大韓航空のICN経由で行くことにしました。
    関空までいけといわれたけど、それなりに遠いんだよぉ・・。あと一か月も車止めておくと駐車場代馬鹿にならないです。手荷物の配送とかは便利なんですけどね。

    大韓航空は預入荷物がエコノミーで一個なんだ・・。失敗しました。

  • クレジットカード OK
    旅行保険のことも考えて今回、MUFGプラチナを改めて申請。ICNでの滞在が5時間ぐらいあるためラウンジ利用も考えました。
    医療保険だけどうしようかな。ベトナム200万あれば大体の治療はできるみたいだけど、日本へストレッチャーで移送とかなったら、それだけで100万以上かかるので、カスタム系保険で医療保険だけ足しておくのが安心かもしれません。
    それにしても、クレジットカードの旅行保険特約、医療保険を、充実させてほしいですよね。

  • お土産 まだ
    ベトナムの知り合いへ向けてお土産
    前回行ったときは、シャンプーとかそーいうのは気候の問題もありあわなかった様子。薬が喜ばれました。キャベジンと正露丸・・
    後、子供向けにお菓子かっていかないとなぁ。

  • 旅行ケース ある

  • パソコン どうしよ?
    200V対応電源なので、電源はいいとして、セカンドディスプレイ無いと厳しい?


 

ベトナムコンセント事情 Aタイプ? Cタイプ ?変換器必要?

結論から行くと、私がお邪魔した、ベトナム南部地方では、100% A/C兼用でした。それ以外の形状を見ませんでした。 日本はCタイプです。日本から持ち込んだ電化製品も物理的には刺さります。 さて、電気的にはどうでしょうか?ベトナムは220V50Hzです。 PC用のACアダプタもしく...