さて、今回は子供もつれていきます。大人も含めてですが、蚊対策が必須です。ベトナムは日本脳炎の流行地域でもあります。行くことになったからにはなるべくリスクを抑える必要があります。
さて、最近のベトナムでは地方都市でも日本製品の取り扱いがあります。
前回行ったときには、持って行ったスキンベープミストがなくなってしまい、街中で購入しました。普通に売ってる!!ってなりました。
蚊取り線香などはベトナムで売ってますし、なんならフマキラーベトナム社が現地向け製品を販売していますので、そちらを購入したほうが良いです。
ワンプッシュ系などの空間にスプレーするタイプはたくさん売っています。
ただ、肌に塗るものは、日本製の方が慣れているし安心ということで、日本で調達していくつもりです。
※製品名はAmazonへのリンクです。
- 大人用
サラテクトミストリッチ
国内最強です。ほぼ一択です。事前に肌荒れしないか確認しておきましょう。
子供には使えませんので注意が必要です。
ミストタイプとスプレータイプがあります。日本で使う分にはスプレータイプが便利です。ミストタイプの方が手に付けてから体に塗ることができ、旅行先では便利です。特にベトナムは石だたみの家が多く、気にせずスプレーしていると滑るといって怒られました。
日本ではディートは大人用で最大30%まで配合可能です。
ただし、海外にはディート100%とかいう、明らかにヤバイ製品も販売していますので、もう効果がないと思ったらベトナムで買いましょう。ただ買い物に行くまでのつなぎの意味でも1本は持って行った方がいいです。 - 子供用
スキンベープ ミストイカリジン プレミアム
子供用国内最強です。
事前に肌荒れしないかチェックして、肌荒れするようなら大人が使いましょう。
「イカリジン」採用が重要です。ディートに比べると子供向けでも影響が少ないといわれています。ベープ社からはイカリジン15%配合の製品がほかにも出ています。子供に少量だけ使用して、肌荒れをチェックしながら選択しましょう。ダメだったものは大人が使えばOK!
天使のスキンベープ ジェル プレミアム
ジェルタイプも出ています。私はミストタイプとジェルタイプの2種類を持っていく予定です。
まだこれだけでは満足できません。もっと寄せ付けない対策が必要です。 - 空間用
いままで蚊の対策は熱を加えて拡散させるピレトリン系(蚊取り線香とか、液体を加熱する系)のものが主流でしたが、常温で拡散するメトフルトリンやトランスフルトリンといった押すだけ系に置き換わりつつあります。
キャンプや庭仕事向けに携帯型がいくつか出ているため、こちらも持ち込む予定です。
おでかけカトリス
電池でくるくる回って薬剤を拡散させるタイプです。真夏の畑仕事に使用したら、全く蚊に刺されなかったという偉業を達成したので感動しました。
おでかけカトリス+空調服で蚊にとっては毒ガスをまき散らしながら移動してくる恐怖の物体に見えたでしょう。
替えのカードリッチも含めて子供の分と二つ持ち込むつもりです。
あとは、よくある押すだけ系も、小さいものを一本常備しておくと便利です。大体100回とか使えるため、1旅行には十分ですし、ベトナムでも売ってますので買い物行くまでのつなぎやホテルなどで使う用です。
どの製品も成分はメトフルトリンかトランスフルトリンなので、持ち運びしやすさと買い物に行ける頻度で考えてOKです。
基本的に機内持ち込み可能なはずですが、本数が多くなるとだめといわれる可能性があります。ジェルタイプを一つだけ持ち込み、後は預けたほうが便利かと思います。
またKINCHOのサイトに主要殺虫剤成分の特徴が記載されていますので気になる方は見てみると楽しいかもしれません。
https://www.kincho.co.jp/seihin/business_use/basic/basic05.html




