2025/02/13

ベトナムノマド準備編4 蚊よけ対策は大切!

※絵はAIで生成してもらいました。

さて、今回は子供もつれていきます。大人も含めてですが、蚊対策が必須です。ベトナムは日本脳炎の流行地域でもあります。行くことになったからにはなるべくリスクを抑える必要があります。

さて、最近のベトナムでは地方都市でも日本製品の取り扱いがあります。

前回行ったときには、持って行ったスキンベープミストがなくなってしまい、街中で購入しました。普通に売ってる!!ってなりました。

蚊取り線香などはベトナムで売ってますし、なんならフマキラーベトナム社が現地向け製品を販売していますので、そちらを購入したほうが良いです。

ワンプッシュ系などの空間にスプレーするタイプはたくさん売っています。

ただ、肌に塗るものは、日本製の方が慣れているし安心ということで、日本で調達していくつもりです。

※製品名はAmazonへのリンクです。

  • 大人用
    サラテクトミストリッチ



    国内最強です。ほぼ一択です。事前に肌荒れしないか確認しておきましょう。
    子供には使えませんので注意が必要です。
    ミストタイプとスプレータイプがあります。日本で使う分にはスプレータイプが便利です。ミストタイプの方が手に付けてから体に塗ることができ、旅行先では便利です。特にベトナムは石だたみの家が多く、気にせずスプレーしていると滑るといって怒られました。

    日本ではディートは大人用で最大30%まで配合可能です。

    ただし、海外にはディート100%とかいう、明らかにヤバイ製品も販売していますので、もう効果がないと思ったらベトナムで買いましょう。ただ買い物に行くまでのつなぎの意味でも1本は持って行った方がいいです。

  • 子供用
    スキンベープ ミストイカリジン プレミアム

    子供用国内最強です。
    事前に肌荒れしないかチェックして、肌荒れするようなら大人が使いましょう。

    「イカリジン」採用が重要です。ディートに比べると子供向けでも影響が少ないといわれています。ベープ社からはイカリジン15%配合の製品がほかにも出ています。子供に少量だけ使用して、肌荒れをチェックしながら選択しましょう。ダメだったものは大人が使えばOK!

    天使のスキンベープ ジェル プレミアム

    ジェルタイプも出ています。私はミストタイプとジェルタイプの2種類を持っていく予定です。
    まだこれだけでは満足できません。もっと寄せ付けない対策が必要です。

  • 空間用
    いままで蚊の対策は熱を加えて拡散させるピレトリン系(蚊取り線香とか、液体を加熱する系)のものが主流でしたが、常温で拡散するメトフルトリンやトランスフルトリンといった押すだけ系に置き換わりつつあります。
    キャンプや庭仕事向けに携帯型がいくつか出ているため、こちらも持ち込む予定です。

    おでかけカトリス


    電池でくるくる回って薬剤を拡散させるタイプです。真夏の畑仕事に使用したら、全く蚊に刺されなかったという偉業を達成したので感動しました。
    おでかけカトリス+空調服で蚊にとっては毒ガスをまき散らしながら移動してくる恐怖の物体に見えたでしょう。
    替えのカードリッチも含めて子供の分と二つ持ち込むつもりです。

    あとは、よくある押すだけ系も、小さいものを一本常備しておくと便利です。大体100回とか使えるため、1旅行には十分ですし、ベトナムでも売ってますので買い物行くまでのつなぎやホテルなどで使う用です。

    どの製品も成分はメトフルトリンかトランスフルトリンなので、持ち運びしやすさと買い物に行ける頻度で考えてOKです。

基本的に機内持ち込み可能なはずですが、本数が多くなるとだめといわれる可能性があります。ジェルタイプを一つだけ持ち込み、後は預けたほうが便利かと思います。

またKINCHOのサイトに主要殺虫剤成分の特徴が記載されていますので気になる方は見てみると楽しいかもしれません。
https://www.kincho.co.jp/seihin/business_use/basic/basic05.html







2025/02/10

ベトナムノマド準備編3 航空会社どこにする


今後の為にちょっと調べた結果を残しておきます。

日本からベトナムへ直行便を運営しているのは、2025/2時点では次の4社です

  • ANA(全日本空輸)
ANAは日本の主要な航空会社で、スターアライアンスのメンバーです。
  • JAL(日本航空)
JALは日本のもう一つの主要な航空会社で、ワンワールドアライアンスに加盟しています。
  • ベトナム航空
ベトナム航空はベトナムのフラッグキャリアで、スカイチームのメンバーです。ANAと提携しており、日本直行便の場合ANAマイルがたまります。
  • ベトジェットエア
ベトジェットエアはベトナムの格安航空会社です。独自のマイレージプログラム「SkyJoy」を提供していますが、日本在住だとほぼ使い道ないです。

 

ANAとJALは日本の会社ですので、まずマイルをためている人はこちらが第1選択肢ですね。
昔は陸マイラーでしたが、今はどこのマイルも貯めていない為、マイルについてはまっさらな気持ちでどの航空会社を調べました。

  • チケット価格の傾向
いろいろ着目点がありますが、まずは皆さん気になるのは値段ですよね?
私が調べていた時のざっくり傾向は次の通り
ANA=>JAL=>ベトナムエアライン>>(別格)ベトジェット

    • ANAとJAL 
      若干ANAの方が高いです。ただし、一部地方空港でJALが独占しているようなところがあります。そのような空港から乗り継ぎするとJALが圧倒的に高くなります。預入荷物は2個ルールです。

    • ベトナムエアライン
      結構頻繁にキャンペーンを実施しているので、上手に乗れれば安いチケットも入手可能です。預入荷物は2個ルールです。

    • ベトジェットエア
      手荷物や食事の条件が他の3社と異なるので比較が難しいですが、とにかく安く行きたい人にはお勧めです。最小限の荷物で必要な物は現地で買えばいいやぐらいのノリで行ける人ですね!預入荷物は基本別料金です。

  • サービス
    えぇ・・すみません。ベトナム線のJALとANA乗ったことないのです。が!安定の日本クオリティ!何せ食事が日本製というのが大きいです。日本人の好みに合った食事が提供されます。きっと!

    • ベトナムエアライン
      窓口等はスカイチームに準じます。ランクに応じてちゃんと対応してもらえます。が・・問題は食事です・・。日本線は日本料理を選べるのですが・・ゼッタイに選んではいけません・・。フルーツはとてもおいしいです。ベトナム行くのだからベトナム料理!ってことですね。ビジネスに乗った時の写真です・・見た目は良さそうなんですけどね・・何か塩辛いだけで味が・・




    • ベトジェットエア
      窓口は大混雑です。食事はそもそも出てきません。有料のオプションを頼むと食事が出てきます。(※窓口が混雑しているのはいただけないのですが、深夜便などだと、そもそも食事がいらない時あるので、私は食事オプション賛成派です。ベトナム23時発の便で2時ごろに食事出されても眠いわ!ってよくなってます。)
・・さて、ここまで書いておいてですが、実は時間を多少かけていいのでしたら、値段だけ見るともう少し安い便が選べる可能性があります。
それが、大韓航空と中華系航空会社です。
 大韓航空は仁川国際空港を乗り継ぎ空港として利用した便が存在します。
 中華系は上海虹橋国際空港を乗り継ぎ空港として利用した便が存在します。

 値段は大韓航空>中華系です。

 大韓航空は預入荷物が1つルールですので、追加で頼もうとすると片道1.5万程度追加で費用が必要です。ちなみに事前に予約しても窓口で追加してもお金は変わらないので窓口で追加したほうが便利です。

 中華系はLCC並みの値段で食事つき、預入荷物2つときちんとしたサービスを受けられることが特徴です。

 これだけ見ると中華系がおすすめなのですが、問題は上海虹橋国際空港です。何度も乗り継ぎしているのですが、まぁ遅延がひどい。平気で2・3時間遅れます。
 あと空港内の食事もめちゃくちゃ高いです。ですので、プライオリティパスなどでラウンジが利用可能かつ時間にかなり余裕がある人向けとなります。
 また、英語or中国語での窓口対応となるため、Google翻訳必須となります。

 機内食は中華好きであればいけます。私は中華系航空会社で食事が大外れしたことないです。

 ということで、今回は大韓航空で行ってみることにしました。地方在住だと成田や羽田行くより大韓航空で仁川経由で行った方が安くて速いんですよね。
 子供も行くので中華系パスしました。

 あと、上海って海外乗り継ぎの時も入国審査いたような?同じ航空会社で乗り継ぐ場合は不要?上海乗り継ぎは日本→中国国内ばかりでしたので、その辺り詳しくないです。ちょっと問題になっていた覚えがあるぐらい。また本格的に利用するときには調査したいと思います。

 行は仁川で5時間ぐらい待ち時間があります。仁川なら免税店たくさんありそうなので、お買い物してから、疲れたらプライオリティパスのラウンジで2時間のんびりする予定です。
 帰りは1.5時間なのでほとんど余裕無しですね。時間があれば免税店覗いて帰る予定です。

2025/02/03

ベトナムノマド準備編2 Wifi何とかしなきゃ! ベトナム通信会社の提供エリア検索

 ベトナムのWifi契約する必要があります。

都市部であれば、どの会社選んでも問題なさそうですが、私は今回ホーチミンから、さらに南に150kmほど移動したところに行く予定です。

ということで、まず生成AIさんに聞いてみました。
  • Viettel(ベトテル): ベトナム国防省が所有・運営している国営企業で、国内シェアNo.1の通信会社です。通信速度も速く、安定しています。
  • Vinaphone(ビナフォン): ベトナム郵電公社傘下の通信会社で、国内シェアNo.2です。通信速度も高く、サービスの質も良いとされています。
  • Mobifone(モビフォン): ベトナム情報通信省傘下の通信会社で、国内シェアNo.3です。都市部では他の2社と同等の通信速度を提供しています。
なるほど。ベトテルかビナフォンがよさそうです。

Amazonでも、ベトナム Wifiで検索するとたくさんSimの情報が出てきます。
ただし、上記3つ以外の通信会社もあるようです。

そこで、エリア検索する方法ないかなと思ったら、とっても良いサービスがありました。

3G / 4G / 5Gカバレッジ, ベトナム
https://www.nperf.com/ja/map/VN/-/-/signal?ll=20&lg=0&zoom=3


なんと日本語でも検索可能です。
キャリアと場所を選んで、行く予定の場所を調べると・・。

都市部しか行かない場合は、どこでも良さそうですが、地方だと圧倒的にViettelがよさそう。あ、でもこのサービスVinaphoneのエリア出てきませんでした。

※google検索からVinaphone area searchで調べたら出てきました・・。
https://www.nperf.com/ja/map/VN/-/21932.Vinaphone/signal?ll=10.413533832861882&lg=106.77955627441406&zoom=10

地元民に聞いてみたところ、移動先で長期滞在予定なら、その場所で出ているお店で買うのが一番だそうです。(つながらないSIMはそもそも売ってない)

ただ、ベトナムも最近詐欺対策などでSIMの購入に制限かけているそうです。心配であれば、事前に購入するか、タンソンニャット国際空港(ホーチミン)では、国際線到着口にたくさんショップありましたので、そこで購入しておくのが便利そうです。私が前回行ったときには日本語でもおねーさん呼び込みしてました。多分日本語でも行けます。だめでも空港フリーWifiありましたので、Google翻訳使えば大丈夫そうです。

こまめに海外行く人はahamoがかなりお得です。日本人が行く地域の大半はカバーして月額固定料金で最大30GBまで
https://ahamo.com/services/roaming-data/index.html

法人で契約できないのと、海外使用は連続15日までという制限があるので、今回はパスししましたが、短いスパンで海外行く人にはおすすめです。

ちなみに調べるとahamoはベトナムでのローミング先はベトテルでした。


今回、私は空港まで知り合いに迎えに来てもらう予定ですので、そのまま現地でもSIM購入にチャレンジしてみたいと思います。外国人の契約がダメそうなら現地人に依頼するというチート発動予定です。あんまりあてにならないかもしれませんが、レポートお待ちください。

ベトナムコンセント事情 Aタイプ? Cタイプ ?変換器必要?

結論から行くと、私がお邪魔した、ベトナム南部地方では、100% A/C兼用でした。それ以外の形状を見ませんでした。 日本はCタイプです。日本から持ち込んだ電化製品も物理的には刺さります。 さて、電気的にはどうでしょうか?ベトナムは220V50Hzです。 PC用のACアダプタもしく...